対馬は、長崎県に属する島で、九州と韓国の間の対馬海峡に位置。
福岡と間違われやすいが実は長崎。
九州最北端に位置し、韓国の釜山までわずか約50kmの国境の島。
遠いようで実は近い、対馬。空路では長崎空港、福岡空港から直行!
東京→福岡、大阪→福岡共に便数が多い。
どちらも毎日4便ほど出ているため旅行の計画を立てやすい。
島の中部にある対馬空港へ、それぞれの空港から約30分という驚きの早さ。
のんびりとした船旅を楽しみたい方には、博多港から出発する定期便がオススメ。
南東部の厳原港へは高速船で約2時間15分、フェリーで約4時間半で移動できる。
旅行のプランにあった移動手段が選べる。
番外編)対馬の行き方㊙裏技・・・実は釜山経由からの船で対馬inというパターンもある
⚫︎島のサイズ感、移動距離を踏まえた交通手段の組み合わせや、旅で重視したいことを整理してプランニングしましょう。目的に合わせて交通手段をうまくチョイスすることが良い旅にするコツです。
⚫︎観光客から寄せられる素朴な疑問 → レンタカー以外にはどんな交通手段があるのか分かりにくい、道が狭いとの口コミを見た、運転はしやすい?タクシーチャーターなどのプランはあり?自転車だと起伏が激しくて難しい? 結果的に時間が足りなかった、など・・・
Transport in Tsushima
⚫︎厳原、比田勝、空港周辺にはレンタカーの店舗が集積しているので、飛行機や船からの乗り継ぎもスムーズ。
⚫︎電波が困難な場所でも困らないメインスポットが登録されている独自のナビシステムや地元目線での観光案内ブックなどツウな旅情報を提供してくれるレンタカー会社もあります。
⚫︎山道の軍道や市街地の路地など道が狭くて離合が難しい箇所が多いので注意して走行の必要あり。外国人観光客のレンタカードライバーも多いので、車間距離にご注意を。
⚫︎ツシマヤマネコなどの希少生物やイノシシ、シカなどの動物の飛び出しにも注意が必要!
島内で営業するレンタカー会社は下記のサイトよりチェック
対馬観光物産協会 交通サイトhttps://www.tsushima-net.org/traffic
⚫︎島民も利用する公共の路線バスは島の全域を網羅しているので、時刻表を見ながらふらりと回るのも良い。
⚫︎バス旅なら食事のお供にお酒を楽しむこともできます。
⚫︎これから向かう目的地の情報収集をしたり、運転に気を取られることなく、友人や家族との会話や景色を楽しめます。
⚫︎クレジットや交通系ICなどは使用できないので注意。千円札、小銭を準備しましょう。
⚫︎1日フリーパスなどのお得なチケットも!有効活用がおすすめ。
⚫︎タクシーとバスを組み合わせたり、うまく繋ぎながら回ることもできます。
⚫︎目的地の最寄りバス停は事前にチェック。
⚫︎バスを降りる際に時刻表のチェックを忘れずに。トイレは事前に済ませましょう。(デジタルマップでトイレの場所を確認できます)
観光客が主に利用する路線は厳原〜空港、比田勝までを結ぶ「縦貫線」と、厳原市内を循環する「厳原市内循環線」がある。
厳原〜比田勝まで:約2時間20分
お得なチケット「1日フリーパス券」
対馬市内1日乗り放題のフリーパス券です。
⚫︎厳原、比田勝、空港周辺は配車数が多い。観光スポットを巡りながらチャーターで効率的に周遊するのもあり。
⚫︎対馬を熟知するベテランドライバーとのディープな会話を楽しみながら、ネットで調べても出てこないローカルな情報が得られるチャンス。
⚫︎チャーターサービスを提供するタクシー会社が複数あります。ハイエースやジャンボなど希望に沿った車種をシーンに応じて直接電話で相談するのがおすすめです。(Uberなどの配車アプリは使えません)
⚫︎運転の難易度が上がる砲台跡までの軍道や金田城周辺、最南端の集落エリア(豆酘)などは宿に配車し、目安の移動時間にピックアップを依頼する方法も。
運行会社などは下記のサイトよりチェック
対馬観光物産協会 交通サイトhttps://www.tsushima-net.org/traffic
⚫︎下対馬エリアからレンタサイクルで船の乗り場へ向かい、浅茅湾をぐるりと渡海船で巡ってみるのもおすすめです。島に住んでいる人と同じ生活目線で旅が楽しめます。
⚫︎渡海船「うみさちひこ」は、地元の人が利用する定期航路として運航していますが、運航の合間をぬって月曜日から金曜日は9時から12時までの間、浅茅湾周遊観光としての貸切や乗合遊覧を行っています。
⚫︎海抜0メートルから眺める浅茅湾周辺の雄大な自然を車とは違う角度で体感できます。
浅茅湾を結ぶ市民の足でもある船。定期航路以外にも浅茅湾周遊観光としての貸切や乗合遊覧を行っている。
〈お問い合わせ先〉対馬市中対馬振興部地域振興課
Tel/0920-58-1111