島とは思えない広大な自然がもたらす食資源と食文化、玄人好みのグルメが揃う対馬。素材そのものの質が高いため、引き出す技で至極シンプルに食すのが対馬流。一度は食べたい一品から、何度も食べたくなる逸品まで。食通を唸らせ、とろけさせる対馬の食をご堪能あれ。
言わずと知れた対馬特産の代名詞、あなごは提供店舗も多数。対馬であなごを食べるのは食通にとってまさに贅沢の極み。
他の旅先では味わえない極上のグルメとして常に旅の目的の上位にランクインしています。
全国屈指の好漁場で獲れるクロマグロやノドグロ、寒ブリなど一流料理店で食べられる一級品はあれもこれも対馬産。寿司や海鮮料理は対馬に来たらまず堪能したい。漁師直営の人気店は予め予約しておくのが安心です。新鮮で弾力のある食感が特徴の絶品“鯖寿司”も対馬の推しグルメの一つ。
古来大陸から伝わった原種がそのままで混じりっ気なしの風味が格別。ほぼ島内で食される地産地消の味。
サツマイモを発酵させて澱粉だけを取り出して作られる対馬伝統の保存食。麺は短くもちもちした食感が特徴です。
対馬地鶏や旬の魚、特産の椎茸などが具材の郷土鍋。鮮度抜群の魚を贅沢に使う出汁がこの上なく美味。
戦後に在日韓国人との交流により伝授。豚肉を味噌や醤油ベースの秘伝タレに漬け込んで焼く対馬のソウルフード。
対馬特産の長ひじき入りのパテに焼きイカが加わった故郷の味。対馬愛が詰まった名物グルメの一つ。
島の約9割が森林で覆われた対馬では野生のイノシシやシカを食の資源として味わう。野趣溢れる良質なジビエをアウトドアで豪快に食べるのも良い。
上下の中心エリアには1人旅でも気軽に立ち寄れる小料理店やスナックが多く(特に厳原エリア)地元の常連客や名物女将との会話を交えながらディープな時間を過ごすのも乙。