銘菓かすまきやツシマヤマネコグッズ、地酒や加工品。対馬には、希少で島外では入手困難な食材など、オンリー対馬なお土産が色とりどり!それだけに、どれを選んでも、もらった人は大喜びしてくれるはず。買える場所もいろいろなので事前チェックを。まとめて買いたい時は大型スーパーが時短で便利です。
対馬の伝統菓子「かすまき」は、参勤交代で帰島した藩主を迎えるため約400年前に考案されたカステラ風生地でこしあんを巻いた和菓子。献上品として始まりましたが、明治以降は庶民にも広まり冠婚葬祭や土産物として親しまれています。現在は一口サイズなどのバリエーションも!
対馬の穴子は、肉厚で脂ノリが良く、ふっくらとろける味わいが特長。箱寿司や白焼、刺身として急速冷凍され、鮮度を保ったまま全国各地へ対馬の海の豊かさを届けています。
お酒のおともやおかずとしても人気の、対馬のソウルフード。甘辛い醤油や味噌ベースの秘伝のタレに漬け込んだ豚肩ロース肉を野菜と共に焼いて食べるスタミナグルメです。戦後、韓国の影響を受けて広まり、店舗ごとの独自の味付けが楽しめます。お土産には真空パックがおすすめ。
対馬では、野生のニホンミツバチが伝統的な「蜂洞」を使って集めた非加熱の「百花蜜」が作られています。古くから養蜂が盛んで、江戸時代には将軍家への献上品や朝鮮使節の接待に使われた歴史も。年に一度だけ採蜜される貴重なはちみつです。
春の訪れを告げる対馬の特産品。エメラルドグリーンの色鮮やかさと磯の香り格別。味噌汁や吸い物、天ぷら、酢の物、パスタなどの具材として重宝します。磯の風味が活きたあおさ醤油も。
対馬近海で水揚げされた剣先イカを干してすぐに冷凍。噛むほどに旨みが溢れ出すのが対馬のイカ。剣先いか一夜干しや、するめいか一夜干しなどがあります。加熱しても身は柔らかいまま!
対馬唯一の造り酒屋謹製、島外で入手困難な清酒や焼酎はお酒好きにはたまらないお土産。清酒は柔らかい甘さで後味よし。焼酎は原料の風味を残しながら、すっきりとした味わいです。
リマン海流と対馬海流の2つが混ざり合った澄んだ外海からの海水が流れ込み、島内随一の海水の美しさを誇る赤島の天然塩は、ミネラル濃度が高くて上質な旨みがあると好評です。
サツマイモの澱粉を発酵・乾燥させた保存食「せん」を原料原料とする郷土料理。一度食べたら忘れられないプルプルとした独特の食感が特長のヘルシー麺です。
対馬の郷土料理で、冠婚葬祭や行事のごちそうとして親しまれてきた寄せ鍋です。魚や鶏肉にたっぷりの野菜を加え、旨味たっぷりのスープで煮ます。〆にそうめんや対州そばを入れることも。
厳しい自然環境で露地栽培され、肉厚で弾力があり「森のアワビ」とも呼ばれる原木しいたけ。限られた流通量で生産される希少な特産品の一つで、全国品評会でも高い評価を受けています。
ツシマヤマネコが生息する環境保全を目指して作られた対馬オリジナル商品。ぬいぐるみなど可愛いグッズからお米までバリエーションも豊富です。お土産に選べば誰からも喜んでもらえるはず!
対馬を代表する風景の一つ「天日いか乾燥機」のレアなカプセルトイ。対馬産あこや本真珠のガチャもある(観光案内所と厳原港に設置)
ラインナップの豊富さは観光情報館ふれあい処つしまの「特産品の間」がダントツ!定番の食品土産はもちろん、パールや皮小物などアクセサリーや雑貨、衣類、Ghost of Tsushimaのゲームグッズなどが入手できます。お土産を買い忘れたときも、厳原港国内ターミナルや対馬やまねこ空港の売店では銘菓や地酒、かすまきなども置いています。空港のお土産店は飛行機の待ち時間にゆっくり選べるので安心。
地元客も多いスーパーにはお酒から食品までバラエティー豊かなお土産品だけでなく、地元製造のパンやスイーツなど販売されています。空港付近の大型スーパーには産直コーナーが設置されているので対馬産のお米やはちみつ、農産物、その日に水揚げされた珍しい海産物が見つかることもあります。その場でクール発送できるのも魅力(ただし時間帯によっては売り切れもあるので早めがおすすめです)
万松院の入口にあるローカルな食品を扱う小さなお土産店や、対馬の銘菓・かすまきを販売するお菓子屋や地酒を販売する白嶽酒造など、他では購入できないお土産店もあるので営業日時など事前にチェックを。