対馬の春

対馬の春の花

対馬の生命力が、
のびのびと目覚める春。
毎日が、心はずむ旅の連続。

落葉していた木々に若葉が芽吹き、少しずつ緑が輝き始めてくる対馬の春。まだまだ肌寒く北風が吹き付ける日もありますが、桜が散り、しばらくすると海沿いや山々のあちこちに対馬を代表する国の天然記念物ヒトツバタゴが真っ白に咲き乱れます。
また毎年3月上旬、美津島町にある白嶽酒造の蔵開きは、ぜひ足を運びたいもの。対馬唯一の酒蔵で霊峰白嶽にちなんで造られた日本酒を堪能できます。
5月になると新緑の季節。一年でいちばん対馬が艶やかになる季節です。

対馬の四季 SPRING

対馬の春の鳥
自然(花・木)
ゲンカイツツジ(3〜4月)
ナンザンスミレ(3〜5月)
ヒトツバタゴ(4〜5月)
ヤマザクラ(3月)
チョウセンヤマツツジ(3月)
催し
蔵開き(3月/下対馬エリア)
ひとつばたご祭り(4月/上対馬エリア)
海の幸・山の幸
太刀魚
カマス
ひじき
マダイ
マアジ
マサバ
生物
サンコウチョウ
ヤマショウビン
対馬の春の様子

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