目にも、舌にも、心にも
極上の実りを。
全身で飛び込みたい秋の対馬。
対馬の秋は、実り多い季節。
琴の大イチョウや舟志のもみじ街道では色鮮やかな紅葉が目を楽しませ、千俵蒔山の夕日に映えるススキや岩の風景も必見です。厳原の万松院まつりでは幻想的な灯籠が幽玄の世界を演出。海神神社の大祭では勇壮な神輿行列や命婦の舞が。
旬の味覚も、脂ののったカマスや高級魚アラ、肉厚で香り高い原木しいたけなど豊富。畑一面には真っ白なそばの花が咲き誇り、11月頃「対州そば」の実の収穫が行われます。対馬にしか生息しないニホンミツバチの年に一度の採蜜も、この時期に行われます。