東京都、20代 M.Rさん/1泊2日/友人と2人旅
朝7時厳原着、「対馬でレンタカー」でレンタカーを借りて小茂田浜へ。海や神社を散策。9時に万松院、その後対馬博物館へ。昼過ぎに対馬バーガーでランチ、スーパーや大石農園へ立ち寄り土産購入→対馬野生生物保護センターへ。最北西端地の棹崎公園→和多都美神社→おろしかの宿で宿泊。
5時位に朝釣り体験、その後、和多都美神社→金田城へ向かい9時くらいにトレッキング開始、石垣を登っていたが時間が足りなくなり途中折り返した。12時くらいに下山し車を返却。14時くらいのバスで空港から比田勝港国際ターミナル→16時半の船で釜山へ。
ドイツからの留学生である友人がゴーストオブツシマの舞台に行ってみたいというのが大きな決め手で初めて対馬を訪れました。冬に稚内へ行ったのですが、国境沿いが面白いことに気付き自分自身も対馬に興味を持っていました。友人はダークソウルなどを作っているフロムというゲームスタジオのゲームが好きで、ゴーストオブツシマはアクションゲームとしてのゲーム性よりも、むしろリアリティ、情景、世界観に惹かれたと話していました。
ゴーストオブツシマのオープニングで出てくる小茂田浜は絶対に行きたくて、雰囲気的のいい朝に足を運びました。対馬は歴史の分厚さが面白い。元寇から1300年という積み重ね、日本海開戦150年など時間の厚みがとても印象的で面白かったです。博物館に行くのも大事ですが、史跡など時代を経てきたそのものが、その場で語ってくれるのは良いですね。
友人は海が好きで、ヨーロッパは海があまりないが綺麗な海をあちこちで見ることができて、新鮮な魚を食べることができることを喜んでいました。海と山を同時に体験できる点も良かったです。対馬六観音の巡礼の旅ができるのも興味深いですね。
宿が好印象でした。ドイツにも民泊のような場所はあると友人は言っていたけど、日本では民宿が一般的に泊まれるので友人に提案、結果とても楽しめたようです。また、小茂田浜の朝の景色がとても印象強く、船の往来や海岸線など遠くまで見渡せました。
国境の島、よかったよ!とすすめたい。それに加えて変な島。変というのは特徴のある島という意味。歴史が分厚い、だからこそ観光としては長期でも短期でも、滞在して見たり聞いたり、感じたりすることのできる島でもある。滞在の形も、民泊に泊まる方がホテルに滞在するよりも、多少なりとも地域の人と話せていいです。
深く、中に入らないと対馬の良さはわかりませんね。もう少し期間を長くとって滞在したほうがもっとよくわかるだろうなと思いました。国際ターミナルで船に乗るときの過程が一番国境の島を感じたので、比田勝エリアの滞在も次回はしてみたいと思いました。